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ルナメアACの化粧水に配合されている成分はじつはヤバい!?

ルナメアAC,化粧水成分

 

 

ルナメアACの化粧水、スキンコンディショナーに配合されている成分がヤバい!とウワサになっているようです。

 

何がどうヤバいのか、こちらで検証してみたいと思います!

 

 

 

ルナメアACの化粧水に配合されている成分とは?

 

ルナメアACの化粧水に配合されている富士フィルムの独自成分「アクネシューター」は、有効成分のグリチルレチン酸ステアリルとトコフェロール酢酸エステル、うるおい成分として、天然ビタミンE、大豆リン脂質、グリセリンがカプセル化されたものです。

 

このグリチルレチン酸ステアリルは、炭素骨格がステロイドと同じで、それによりステロイドと同じ効用をもたらします。

 

「ステロイド!?」そう、アトピーの方が苦しめられているあのステロイドと同じ働きがあるんです。

 

 

どのような効果があるかといいますと、「抗炎症作用」「抗アレルギー作用」「細菌発育阻止作用」「抗消化性潰瘍作用」などがあります。

 

抗炎症効果はグリチルレチン酸の2倍とされており、強力な消炎効果。

 

皮膚炎症、かぶれ防止、肌荒れ防止、ニキビ予防や悪化防止などの目的で化粧品、医薬部外品に使われ、多く配合されているのです。

 

 

 

実際に使うと肌はどうなるの?

ルナメアAC,化粧水成分

 

 

結論からいえば、よっぽどの敏感肌でない限り、使ってもさほど問題はありません。

 

ただし、ステロイド様成分ですので、自己流で長期に渡り継続使用したり、1日に何回もお手入れするような場合は、使いすぎに注意が必要です。

 

ちなみに、ステロイドの副作用として、むくみや吐き気、尿量減少、倦怠感があり、ひどい場合には筋力低下や歩行困難をもたらします。が、内服での例で、化粧品はまず大丈夫と言っていいでしょう。

 

 

この成分がヤバいとなると、日本中からアクネケア製品がなくなってしまうほど、かなりメジャーな成分で安全性も確認されていますので、そこまで神経質にならなくて良いようです。

 

 

ステロイドと聞くと拒否反応が出る人もいるかもしれませんが、正しく使えば決して怖い成分ではありませんので心配しないでくださいね!

 

心配し過ぎはストレスになりますので、気持ちをラクにお手入れを楽しんで下さい!

 

 

 

 

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